OUR PURPOSE
テクノロジーの先に、笑顔で向き合える介護を。
新しい道具を増やすことが目的ではありません。現場の小さな負担を減らし、職員が本来の専門性を発揮できる仕事の流れへ整えること。それが介護ITコンシェルジュの役割です。
SERVICES
介護現場の変化を、
3つの領域から支援します。
課題整理から導入、研修、運用改善まで。必要な領域を組み合わせて伴走します。
CASE STUDIES
道具を入れるだけではなく、
仕事の流れまでつなぎ直す。
導入前の困りごとから、支援内容、現場に生まれた変化までをご紹介します。
インカム導入・
定着支援
通信環境だけでなく、話し方、グループ設計、場面別の運用ルールまで整理。
応援要請や申し送りを、その場で共有できる運用へ。 ↗ CASE 02 / 介護事業所介護ソフトと
周辺業務の連携
スマートフォン入力、帳票、会議資料、共有フォルダの流れを棚卸し。
正式記録と情報共有の役割を分け、重複作業を減らす。 ↗ CASE 03 / 介護法人情報共有基盤の
一本化
共有ドライブ、Chat、カレンダー、社内ポータルの役割と権限を設計。
「どこを見ればよいか」が明確な環境へ。 ↗HOW WE WORK
課題整理から、
現場で続く仕組みまで。
- 01
課題を整理
業務の流れ、情報の置き場、現場の困りごとを確認します。
- 02
導線を設計
使う道具と役割を決め、重複のない仕事の流れを描きます。
- 03
現場で実践
小さく試し、職員の声と実際の業務から改善点を見つけます。
- 04
運用を定着
研修、振り返り、担当者育成を重ね、自分たちで続けられる状態へ。
NEWS
登壇・活動情報
講演・セミナーなど、
最近の活動をご紹介します。
PROFILE
藤田 博之 “介護ITコンシェルジュ”
介護とIT、その両方の現場を知る伴走者。
特別養護老人ホームで介護福祉士として勤務した後、福祉用具専門相談員として約20年、在宅介護の現場に携わる。現在も介護施設の現場に関わりながら、Google Workspace・生成AI・介護テクノロジーを活用した業務改善と人材育成を支援しています。
- 現職
- 株式会社介護ITコンシェルジュ 代表取締役/NPO法人タダカヨ 副理事長
- 資格
- 介護福祉士/介護支援専門員/福祉用具専門相談員/スマート介護士Professional/介護ITインストラクタースペシャリスト/デジタル推進委員
- 活動地域
- 滋賀県・京都府

FAQ
よくあるご質問
まだ何を導入するか決まっていません。相談できますか?
はい。導入するものが決まる前のご相談をおすすめしています。課題を整理したうえで、ICTが必要か、既存環境の改善で対応できるかを一緒に考えます。
小規模な介護事業所でも相談できますか?
はい。規模にかかわらず、職員体制や予算に合わせて無理のない方法をご提案します。
Google Workspaceだけの相談もできますか?
可能です。初期設計、Drive・Chat等の活用、情報共有、研修、定着支援まで対応します。
ChatGPTやGeminiの研修だけお願いできますか?
可能です。初心者向けから具体的な業務活用、組織内の運用まで目的に合わせて設計します。
介護施設以外でも依頼できますか?
職能団体、行政、介護関連企業等からの研修・講演・相談にも対応しています。